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- 2011.12.27 Tuesday
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まず最初に、不法投棄についての行政処分について説明します。不法投棄をした場合、5年以下の懲役(最高)か1000万円以下の罰金が科せられます。もしくは、この両方が科せられることもあります。
次に私有地に自動車を不法投棄された場合の撤去についてです。まず所有者がわかる場合、所有者に撤去を求めます。間違っても自分で公道に押し出したり移動させると、後がややこしくなるので止めておいた方がいいです。
そこで所有者が撤去しない場合ですが、この時になって初めて裁判所に強制執行を申し立てます。そこで第三者に撤去してもらうわけですね。ただこの時の費用は、所有者に支払わせることが出来るそうです。
なお私有地に自動車の不法投棄があった場合、警察はアテにならないですよね。結局、土地の所有者が色々と動くことが大前提みたいです。なお不法投棄された車両は、だいたいナンバープレートが無く、しかも車体番号が削られていることが多いです。これは足が付かないようにするためです。
そのため、このような所有者が分からない不法投棄の車両については各自治体で独自の対策を講じているケースがあります。ぜひ確認してみるといいです。なお仮に自動車の名義人が分かったとしても、その人が車の所有者とは限りません。不法投棄のトラブルって意外とあるいみたいですね。そんなことをするくらいなら自分で処分すればいいのにとも思うのですが・・・

ガリバーで自動車の廃棄を体験談を紹介します。管理人の実家のアコードワゴンを前日ガリバーで廃棄しました。一人暮らしの住宅のそばで借りていた車庫の維持費が捻出できず、自宅に持っていったわけですが、ついに自動車に乗らなくなってしまったのが原因です。わざわざ数時間かけて自宅に帰るわけにもいかず、結局3年ほど乗らずに税金を払っていたわけです。
いい加減バカらしくなったので廃棄したのですが、意外とあっけなく終わったので、チョット拍子抜けしたのが本音ですね!昔は自動車の名義変更に陸運局や警察に手続きに行っていたのですが。さすがに社会人になって車自体に乗らなくなってしまったわけです。
もともと捨てたい自動車だったので、手間がかからない方法で廃車できればよかったのです。ちなみにガリバーで自動車の廃車をすると、専用のローダーで引き取りにくるんですよね!バッテリーが上がって、まさに不動車(走行不能車)の状態でしたので助かりました。これなら事故車なども問題ないですよね。
なお税金は毎年払っていて、所有権も自分でしたので、手続き自体は簡単でした。特に自動車の廃車は、税金を払っていないとできません。ここはポイントですね!さらに車検証の所有者がディーラーやローン会社の場合、納税証明書の原本が必要になります。
なおガリバー以外でも廃車の見積もりを取っていたのですが、どうも電話対応などが不安で、結局ガリバーに任せてしまったわけです。なおガリバーに問い合わせをしたんですけど、大手なだけあり対応がしっかりしているんですよね。廃車証明や重量税・自動車税の還付に関する手続きも問題なく済んだので、かなり好印象でした!
たかが自動車の廃車なんですけど、それまで大切に乗ってきた愛車でもあるので廃車もきちんとした会社でする方がいいですよね!引き取りの際に、けっこう丁寧に作業してくれたことも嬉しかったですね!自動車の廃車のことは、ガリバーの廃車見積もりを利用するといいですね!
ガリバー廃車・見積もり
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